「11月 立冬のクリーンロード作戦」

 私たち「さくら草の会」(ボランティアグループ)は狭い道路上でビンや缶などのゴミを収集する際、自動車や自転車に衝突される危険を回避するため「緑のタスキ」を肩にかけ、細心の注意を払いながら今までクリーン作戦を実施してきました。

 そんな折、さいたま市の「さいたまロードサポート認定」を受け、同時に同市担当者から受けたサジェスションをもとに、公益社団法人「食品容器環境美化協会の助成制度」に応募した結果、うれしいことに6万円の助成金が認められました。この助成金で発注した「ビブス」は、「シニア北浦和校9期」のロゴ入りイエローグリーンで、目立つこともあり、安全対策上、また、シニア活動もより有効と考えています。

 今日、11月7日(水)立冬の朝は、ボランティア仲間16名が、この新たな装いで道路の清掃作業を実施するという記念すべき日となりました。ピカピカのビブスと帽子をかぶり、軍手にビニール袋とトングを持ってそれぞれの持場に出かけて行きました。それからお

よそ1時間後、収集したゴミは、予想よりはるかに多く、ペットボトル、空き缶、その他のゴミと分別して満足できる日となりました。

                                                                     (記:野口、写真:井関)